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クールピクスの仲間たち(液晶モニタフード編)

ニコンクールピクスE5000の発売は昨年末の2001年12月13日でしたが、それから遅れること7ヵ月、漸くバッテリーパック:MB-E5000とLCDフード:HL-E5000が発売されました。12月の時点で「近日発売」となっていたのが「発売延期」になったのが3ヶ月後の今年の3月6日。それから4ヶ月たってやっとの発売です。まったく何をやっていたのやら>ニコン

意外と、専用リチウムイオン電池の持ちが良いのと、オプションのバッテリーパックがやたら高い(\15,000)点、さらにはバッテリーパックをつけると折角\5,000円も出して買った専用キャリングケースが使えなくなってしまう点などから、今回私はMB-E5000は見送り、LCDフードだけ購入しました。

前回からかなり間が開いてしまいましたが、このLCDフードの紹介をしていきたいと思います。


1.取付けの様子

まずは、CoolPix5000に取り付けた様子から見てみましょう。

通常時

バリアングルモニタ時

フードをつけても液晶脇のボタンが押せるようになっています。

いちおう、「MADE IN JAPAN」だそうです 液晶を開くとこんな感じ。液晶を上下からパッチンとはさみこんでとりつけます

左の黄色で囲んだ部分が溝になっていて、フード側のツメがここにひっかかる形になっています。


隅にひも通し用の孔があいていて、紛失防止にストラップに結んだり出来ます。 ラバー製で柔らかい素材で出来ているので、このようにつぶしてケースの端に収納することもできます。


2. 見え具合

見え具合は、こんな感じになっています。いちおう、それなりに効果はあります。

1.液晶表面での外光の反射を抑える

2.周囲が暗くなることで、液晶自体が見やすく感じられる

という二つの点から、見やすくなっている、と考えられます。

あとは、周囲の人からのぞき込まれにくい、という副次的効果もあるかもしれません。

フードなし

フードあり


まとめ

まぁ、それなりに役に立ちそうなのですが、気に入らないのはお値段。たったこれだけのものに\3,500というのは少々値が張りすぎじゃない?>ニコンさん

上の作例で写っているペネロープ人形なんてこんなに細かく出来ていて\300円のお菓子のオマケですぜ!

まぁ300円は極端としても、これくらいのものなら中国製にして\1,000未満のお値段にして欲しいものです。

それにしても、どうしてたったこれだけのものの発売が7ヵ月も遅れたのだろう???

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